インプラント、入れ歯、ブリッジとの違い 神奈川県相模原市上鶴間5-9-18 神奈川インプラントセンターこうご歯科クリニック

インプラント・入れ歯・ブリッジの違いと特長

歯を何かしらの理由で,抜くことになった後にどのような治療をするのかを考えた時があると思います。なくなっている歯の部位・本数により選択できる治療は異なりますが、ブリッジ、入れ歯、インプラントあるいは究極ですがそのままにするなどが選択可能なのではないでしょうか?ここでは、ブリッジ、入れ歯、インプラントそのままのメリット・デメリットをお話させて頂きます。

インプラントの特長

インプラントは、歯のない部分に人工の歯根を埋める治療方法です。 チタン製の人工歯根と骨が結合するので、がたつかず、天然の歯と変わらずに自分の歯と同じような感覚で噛むことが出来るので、食べ物の味や感触が良くわかります。

入れ歯の特長

入れ歯は、大きく分けて、部分入れ歯と総入れ歯(総義歯)に分けられます。歯が残っている場合には部分入れ歯で、歯が一本もない場合には総入れ歯です。保険の入れ歯は、 レジン(樹脂)製でワイヤーのツメであればたいてい健康保険の範囲内で作ることができます。修理や調整も健康保険でできますし、一定の条件を満たせば作り変えることもできます。

ブリッジの特長

ブリッジは、歯に橋(ブリッジ)を架ける治療方法です。 これは歯がない部分が1〜2本程度の時に主に使われます。歯が無い部分の左右に橋(ブリッジを架けるイメージで、たとえば歯が抜けた部分が1本の場合に、3つの歯がつながった歯を作ります。ブリッジは、歯の根っこの部分がないです。 そして、ぬけた左右の自分の歯を削り、かぶせていきます。 それにより、歯が無い部分をあるようにする治療です。

インプラント・ブリッジ・入れ歯それぞれのメリット・デメリット

  インプラント ブリッジ 入れ歯
保険適用 なし あり あり
メリット ・自分の歯と同じような感覚で噛むことができる。
・見た目の仕上がりが自然
・周りの歯を傷つけない
・1歯欠損から全歯欠損まで対応可能
・固定式のため、ほとんど装着感がありません。
・セラミックを使えば天然歯のようにきれい。
・人工歯の素材によっては保険適用内で治療できます。
・比較的治療が簡単で短期間
・素材によって保険内で治療できます。
デメリット ・外科的な治療が必要になります(抜歯程度です)
・保険適用外で治療費が自己負担になります(医療費控除を受けられます)
・糖尿病などの疾患がある場合、インプラントができないケースがあります
・連結した人工歯を支えるため、両隣の健康な歯を削らなければならない。
・支えになる歯に大きな力の負担がかかる。抜けた歯の骨が痩せる場合がある。
・ブリッジと歯肉との間に食べ物のカスがつまり、口の中が不衛生になりやすい。
・噛み心地が悪く、硬いものを食べにくい場合が多い。また 食べ物が入れ歯に挟まって口の中が不衛生になりやすい。
・ 装着時に異物感があり、発音が阻害される
・留め金が見えて見た目がよくない。

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